イオン北海道news|全137店舗で「クールスポット」実施/6月から9月まで
イオン北海道(株)(札幌市白石区、小寺博之社長)は6月1日(月)より、道内の「イオン」「マックスバリュ」「ザ・ビッグ」など137店舗をイオンのクールスポットとして開放している。

地球温暖化の進行に伴い、北海道内でも夏の暑さが厳しくなっており、札幌管区気象台が発表した6月から8月までの3カ月予報では、道内の平均気温が平年よりも高くなる見通しと予想されている。
昨年6月は、札幌市内で最高気温30℃を観測するなど真夏日もあり、本格的な夏が始まった。それに伴い2026年も6月1日(月)から9月30日(水)の間、店舗を「イオンのクールスポット」として開放する。
「イオンのクールスポット」は、熱中症特別警戒アラートの発表有無にかかわらず、店舗を暑熱避難場所として開放するもの。また、熱中症対策の一環として、道内の各自治体と連携し、同社の施設においてもクーリングシェルター(指定暑熱避難施設)への指定を推進していく。
