ユニクロnews|ドジャースとロサンゼルス地域社会に貢献する取組発表
アメリカ・メジャーリーグのロサンゼルス・ドジャースと(株)ユニクロ(山口県山口市、塚越大介社長兼COO)は、歴史的パートナーシップの次のステージとして、ロサンゼルス地域社会に貢献する取り組みを発表した。

第1弾では、「UNIQLO Field at Dodger Stadium(ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム)」を拠点にした以下3つの施策を展開する。
1. UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy
地域貢献の中核として、「UNIQLO Field at Dodger Stadium Academy(ユニクロフィールド・アット・ドジャースタジアム アカデミー)」を始動する。5年間で計1万人以上のロサンゼルス地域の中学生をスタジアムに無料招待し、カリキュラムに基づいた週次プログラムを実施する。参加者は「UNIQLO Field Scholars(ユニクロフィールド スカラー)」として、ドジャースタジアムの歴史・社会的意義・環境保全などを学べるほか、スポーツと学びを結びつけた新たな青少年教育モデルの創出を目指す。
2. 国際ユース野球プログラム
若い世代が野球に触れる機会を広げるため、国際的ユースプログラムを通じて野球技術の向上だけでなく、異文化交流や将来につながる機会の創出を促進する取り組みを行う。7〜14歳の子どもたちを対象に、元ドジャース選手らと一緒にドジャースタジアムやロサンゼルス各地でベースボールクリニックや試合を行う。
初回は、王貞治氏が理事長を務める「一般財団法人世界少年野球推進財団」と連携し、ロサンゼルスと日本の若い選手たちがともにプレーするイベントを8月に開催する予定。
3. The Heart of LifeWear with The Dodgers
ユニクロは今秋以降、ドジャースの協力のもと、地域支援団体「ロサンゼルス・リージョナル・フードバンク」と連携し、グローバル支援活動「The Heart of LifeWear」をロサンゼルスで展開する。世界で年間100万点規模の衣料を届けてきた取り組みを地域コミュニティ向けにも実施する。
ドジャースとユニクロは、ロサンゼルスでの地域貢献に長期的に取り組む第一歩として、両者の発信力と文化的価値を掛け合わせ、スタジアム内外で地域社会全体に意義ある価値を提供することを目指す。
