ファミマnews|「ありがとうの手紙コンテスト2026」6/1受け付け開始
(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、全国の小学生を対象とした、文部科学省後援事業「ファミリーマート ありがとうの手紙コンテスト2026」の応募受付を6月1日(月)から開始した。

応募作品は、ジャーナリストの池上彰氏を審査員長とする厳正な審査のもと、感謝の気持ちや視点、表現などの観点から評価を行い、文部科学大臣賞(全国1名)や全国5ブロックごとの最優秀作品賞、サステナビリティ賞などを決定する。コンテストの受け付けは9月30日(水)までで、審査結果は12月以降にファミリーマートのホームページで発表する。
ブロックは、①北海道・東北ブロック、②関東ブロック、③中部・甲信越ブロック、④関西・中四国ブロック、⑤九州・沖縄ブロックに分けられる。

「ファミリーマート ありがとうの手紙コンテスト」は、子どもたちに感謝の気持ちを「文字」や「言葉」で伝える喜びと大切さを学んでもらうことを目的としたコンテスト。2009年の開始から18回目を迎え、全国から延べ46万通を超える作品が寄せられている。2019年には文部科学省後援事業に認定され、2022年からは「文部科学大臣賞」を授与されるまでになった。
デジタル化が進む現代でも、手紙という温かいツールを通して、子どもたちの心を育むことを目指している。2026年から「SDGs賞」から名称変更した「サステナビリティ賞」を通じて、持続可能な社会への感謝の気持ちを育む機会も創出していいる。
