イオン九州news|6/10大分のWAON4種の利用金額の一部を寄付

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イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は6月10日(水)、電子マネー「おおいた高崎山WAON」の2025年度利用金額の一部を大分市に、「大分好きっちゃWAON」「熊本・大分がんばろうWAON」の利用金額の一部を大分県に、「ゆふいん湯歩WAON」の2025年度利用金額の一部を由布市に贈呈する。

大分市とイオンは、電子マネーWAONの活用や市産品の販路拡大、安全・安心、子ども・高齢者支援、観光情報発信など、多方面で協働し地域活性化と市民サービス向上を進めるため、2012年10月5日に「地域貢献協定」締結した。「おおいた高崎山WAON」の寄附金は187万3115円となり、高崎山の保全や大分市の観光全般に係る事業に役立てられる。

大分県とイオンは、WAON活用・県産品販路拡大・子ども育成・低炭素社会づくり・観光振興などで協力し、地域活性化と県民サービス向上を進めるために2012年7月13日に「地域協働事業協定」を締結した。「大分好きっちゃWAON」「熊本・大分がんばろうWAON」の寄附金は190万9180円となり、大分県のふるさとの集落を支える取り組み、及び大分県での被災者支援に役立てられる。

由布市とイオンは、WAON活用・地産地消や県産品販路拡大・環境保全・観光振興などで協力し、地域活性化と市民サービス向上を進めるため、2011年4月26日に「地域貢献連携協定」を締結した。「ゆふいん湯歩WAON」の寄附金157万1038円は「由布市みらいふるさと基金」に寄付され、地域コミュニティー形成促進事業に役立てられる。

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