平和堂news|7/20アル・プラザ彦根で本屋祭り、滋賀県知事と平松社長も参加

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(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長CEO)のグループ会社であり書店事業を手掛ける(株)ダイレクト・ショップ(滋賀県彦根市、松澤恒雄社長)は、7月20日(月)、平和書店アル・プラザ彦根店で「本屋さんの夏まつり」を開催する。

読書離れや書店減少が続くなか、本を身近に感じる機会の創出や本との新たな出会いのきっかけをつくる取り組みで夏休みのスタートにあわせて開催する。

イベントでは、紙芝居や射的などの子ども向けの催しを通じて、本のある空間で過ごす提案をする書店ならではの企画。

夏まつりでは魚やハートなどの形に折った折り紙を琵琶湖など滋賀県にゆかりのあるイラストの形に貼り付けるアート製作やオリジナルのしおり作り、ペットボトルの空気砲を使った射的体験などを用意する。

また、本好きの顧客が自身のお気に入りの本を他の顧客におすすめする当店の名物コーナーである「〇〇の本棚」には、滋賀県三日月大造知事と平松正嗣社長が選んだ本が並ぶ。滋賀県をよく知る知事ならではの本をはじめ、各々の幅広い興味や趣味から選んだ本にそのおすすめポイントを書いたメッセージを添えて紹介。

またイベント当日は、三日月氏、平松が書店に来店し、その本を選んだ理由やおすすめポイントを話す。

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