いなげやnews|セントラルキッチンで製造した弁当の販売開始

(株)いなげや(東京都立川市、本杉吉員社長)は、惣菜製造子会社の(株)サンフードジャパン(東京都立川市、立林 一幸社長)と連携し、セントラルキッチンで製造した弁当を販売する。

サンフードジャパンのセントラルキッチンは、充実した調理設備を活かして多彩な惣菜・デザートの製造や、店舗の負担を減らすための業務用食材の加工・下ごしらえを行っている。これにより、魅力ある商品の提供だけでなく、生産性向上と作業効率化にも大きく貢献している。

これまでの「副食(おかず)」中心の供給に加え、2026年5月の製造ライン新設により「弁当」の供給が可能となった。両者の共同研究により、食前にレンジで温めることで店内調理品と同等の美味しさを実現する弁当を開発した。価格はどれも599円(本体価格、以下同)。

「香味チキン弁当」は、マテ茶を配合した飼料で育てられ、脂肪が少なくヘルシーで味わい深い「マテ茶鶏」のもも肉を贅沢に1枚使用。刻みネギと甘酸っぱい香味ソースを組み合わせ、さっぱり・コクのある味わいに仕上げた。さらに、特製のペペロンチーノも組み合わせている。

「生姜香る!豚ロース弁当」は、精肉売場で販売している「豚ロース肉」を使用した、いなげやとサンフードジャパンのコラボ弁当。豚肉は手作業で食べやすい大きさに短冊切りし、生姜の割合を高めたオリジナルたれに絡めた。

「スパイス香る!若鶏もも唐揚弁当」は、「マテ茶鶏」のもも肉を使用。手切りした鶏肉を15種類のスパイスとハーブ、特製調味液で味付けし、ジューシーに揚げた。特製ナポリタンスパゲッティを添えている。

「ハンバーグ&ヤンニョムチキン弁当」は、柔らかくジューシーな120gサイズのハンバーグにデミグラスソースをかけ、ナポリタンと手作りヤンニョムチキンを組み合わせた多国籍スタイルの弁当。

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