セブン&アイnews|6月既存店国内100.0%、米国100.5%、豪州107.0%
(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、スティーブン・ヘイズ・デイカス社長)が6月の国内外のセブン-イレブン事業会社の業績を発表した。

国内のセブン-イレブン・ジャパンは既存店売上高が対前年比で100.0%。既存店の客数は96.5%、客単価が103.6%。チェーン2万1734店舗の総売上高は100.9%。
海外事業のうち、北米で事業展開するのが7-Eleven, Inc.は、主力の米国内既存店の商品売上高は米ドルベースで100.5%。チェーン全店の総売上高は114.4%。内訳は商品売上高が99.9%.
7-Eleven Australia(Convenience Group Holdings)は豪ドルベースで、既存店の商品売上高が107.0%。チェーン全店総売上高は91.4%。売上高の内訳は商品が110.1%。
