セブン‐イレブンnews|熊本地震被災地に支援物資配送/制汗シート、飲料など

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(株)セブン‐イレブン・ジャパン(東京都千代田区、阿久津知洋社長)は7月29日(水)、令和8年熊本地震の被災地支援として、支援物資の配送および全国店舗での募金活動を開始した。

熊本県内で発生した地震により甚大な被害を受けた地域に対して、7月29日(水)以降、生活環境の改善と被災者の負担軽減を目的とした以下の物資を順次届けている。
制汗シート:4800個
カップラーメン:1200個
ゼリー飲料:2700個
ソフトドリンク:5800本
配送先は「グランメッセ熊本」など指定避難所。

また、7月29日(水)から8月31日(月)までの34日間、全国のセブン‐イレブン店舗で募金活動を展開する。レジ横に募金箱を設置し、来店客からの協力を受け付ける。さらに、セブンマイルプログラムのマイルによる募金も準備が整い次第開始予定。10マイル1口から寄付が可能で、オンラインでも支援できる仕組みを整える。

被災地域の加盟店に対しては、商品の供給、物流、設備、人員など、店舗運営に必要なバックアップを最大限実施。営業再開に向けた体制づくりを本部が全面的に支援する。

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