イオン東北news|天童市の社会福祉法人2施設へ車いす・ボッチャセット贈呈

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イオン東北(株)(秋田県秋田市、西垣幸則社長)は8月23日(日)、イオングループ各社が加盟・運営するイオン社会福祉基金より、山形県天童市の「社会福祉法人 天童まいづる会 きらり」と「社会福祉法人 天童まいづる会 のぞみハウス」へ、車いす3台とボッチャセット2セットをそれぞれ贈呈する。

イオン社会福祉基金は1977年9月、イオングループ各社の労使が協調して地域社会へ奉仕する理念のもと、障がい者の自立と社会活動への参加を促進し、福祉の増進を図ることを目的に設立された。

同基金はイオングループ合計105社、約7万6700人が加入し、運営にあたっては労使それぞれが従業員1人あたり毎月50円ずつ、合計100円を積み立てている。

各地の障がい者福祉施設等に、2006年から福祉車両を贈呈してきたが、2025年からは新たに車いすとボッチャセットを贈呈している。

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