ローソンnews|「トイレの日」に合わせ9店舗でアートトイレを展開

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、11月10日の「トイレの日」および11月19日の「世界トイレの日」に合わせて、11月5日(木)から順次、北海道・山形県・新潟県・神奈川県・千葉県・石川県・大阪府・岡山県・宮崎県の9店舗でアートトイレを展開している。

アートトイレの施策は今年で5年目となり、山形県、新潟県、千葉県、石川県、大阪府、岡山県、宮崎県にアートトイレを設置するのは今回が初となる。

ローソンは、1997年にコンビニエンスストアチェーンで初めてトイレを開放し、現在では全国の店舗で1日に約100万人がトイレを利用している。このように、コンビニのトイレは社会インフラとなっている一方で、店舗では1日複数回トイレ清掃を行い、清掃や備品・水道代などの負荷が大きくなっているのも実情である。

しかしアートトイレ設置後は、お客の利用マナーの向上によって、店舗の清掃・メンテナンスの回数が減るなどの効果が確認できている。そのためローソンでは毎年エリアを広げてアートトイレの展開を実施している。

2022年から実施している同取り組みは、今年で5年目となる。今年展開する9店舗をあわせると、23都道府県29店舗の設置となった。

展開する店舗は、大阪府池田市の「ハッピーローソンタウン 池田伏尾台店」、宮崎県宮崎市の「ローソン宮崎熊野正蓮寺店」、北海道室蘭市の「ローソン室蘭海岸町店」、新潟県三条市の「ローソン三条下須頃店」、千葉県成田市の「ローソン成田十余三西店」、石川県金沢の「ローソン金沢もりの里南店」、岡山県岡山市の「ローソン岡山厚生町一丁目店」、山形県山形市の「ローソン山形若宮一丁目店」、神奈川県海老名市の「ローソン海老名中央店」の9店舗でアートトイレを設置する。

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