PPIHnews|トイザらス・ベビーザらスのクリスマスプロモーションを発表
(株)パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)グループでトイザらス事業を運営する(株)オペレーションシェアードサービス(OSS、東京都目黒区、角張秀紀社長)は11月5日(木)、東京都内のトイザらス・ベビーザらスお台場店でクリスマスプロモーション発表会を開き、事業承継後初となるクリスマス施策「あわてんぼうのサンタクロース」を発表した。
「あわてんぼうのサンタクロース」はひと足早いクリスマスプロモーションを指す。早仕掛けだ。その開始に伴い、「トイザらス クリスマスプロモーション発表会・店舗内覧会」を開催した。

同社は、買物と遊びの両方を楽しめる店舗づくりを推進する方針を示した。店舗の取り扱い商品数を現在の約3倍へ拡大する。また店舗面積の約10%を子どもたちが実際に遊べる体験スペースとして活用するという計画だ。
クリスマスプロモーションでは、最大80%引きの「気が早すぎるクリスマスセール」や、購入したプレゼントをクリスマス当日まで店舗で保管する「サンタ取り置きサービス」を実施する。また、「トイザらスからのクリスマスプレゼント」や、利用者の要望を募集する「WISH TREE ~おねがい!トイザらス~」などの企画も展開する。
発表会にはタレントの若槻千夏さんと、フィンランド・ロヴァニエミ市公認のサンタクロースがゲストとして登場。若槻さんは「親子で遊んで思い出もつくれる素晴らしい場所」と新たな店舗づくりに期待を寄せた。

発表会後の内覧会では、新たな店舗コンセプトを象徴する「PLAY SPACE」を公開。実際の商品で遊べるコーナーやクレーンゲーム、バルーンアートなどを体験できる場が設けられ、来場者でにぎわった。
