ヤマダnews|第2Q売上高8802億円10.0%増・経常利益300億円25.4%増

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(株)ヤマダホールディングス(群馬県高崎市、山田昇会長兼CEO)が2027年3月期の第2四半期決算を発表した。

4月1日~9月30日の連結業績は、売上高8802億4700万円(前年同期比10.0%増)、営業利益286億2400万円(32.1%増)、経常利益300億9000万円(25.4%増)、中間純利益215億6200万円(68.7%増)と大幅な増収増益となった。

営業利益率は3.3%(前年同期は2.7%)、売上高経常利益率は3.4%(同3.0%)。

主力のデンキセグメントは売上高7007億6500万円(8.2%増)、営業利益240億9300万円(31.1%増)。省エネ基準の引き上げに伴う「エアコン2027年問題」を受けてエアコン特需があった。またそれに伴って来店客数が増加したことで、テレビや洗濯機等の大型家電も堅調に推移した。

店舗開発に関しては、9月に「Tecc LIFE SELECT そよら津桜橋店」と「Tecc LIFE SELECT 富山掛尾店」を新規出店した。エリア内店舗開発・改革の推進による店舗の統廃合によって、店舗数は減少しているものの、直営店の売場面積全体では、対前年同期比で100.8%、294万5079㎡と増加している。2026年9月末時点の総店舗数は927店となった。

なお、通期の連結業績予想については、売上高1兆7800億円(前期比5.2%増)、営業利益515億円(218.6%増)、経常利益526億円(163.0%増)、純利益328億円(121.9%増)へと上方修正している。

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