ファミマnews|「おうちで欲張りクリスマス」テーマに66商品を展開

/

(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は11月5日(木)、2026年のクリスマス商戦に向けた取り組みとして、「おうちで欲張りクリスマス」をテーマに、ケーキやチキン、パーティーメニューなど全66種類の商品を展開すると発表した。

同社が全国の15~69歳の男女3万人を対象に実施した調査によると、「自宅でクリスマスディナーを食べる」「ホームパーティーをする」と回答した“おうち派”は41.4%となり、外食派の13.5%を大きく上回った。物価高の影響やクリスマスが平日となることから、費用や手間を抑えながらも特別感を楽しみたいという消費者ニーズが浮き彫りになった。

また、おうち派の74.6%が「準備や片付けにかかる時間や手間を減らしたい」と回答した一方で、「クリスマスケーキは味やブランドに妥協したくない」「メインの肉料理は本格的なものにしたい」といった声も多く、同社はこうした傾向を「欲張り志向」と分析。「おトク」「手軽」「充実」の3要素を同時に求める人は82.5%に達した。

これを受けて同社は、人気ブランド監修ケーキや新作スイーツのほか、チキン、ローストビーフ、オードブル、寿司、スパークリングワインなど幅広い商品を用意。予約特典として早期割引やポイント付与、ドリンク無料引換券の提供なども実施する。

ファミリーマートは、「面倒な準備はキャンセル、クリスマスの楽しさは全部取り」をキーワードに、買い出しや調理の負担を軽減しながら、家族や友人との時間を充実させるクリスマスの過ごし方を提案していく。

関連カテゴリー

販促 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧