ライフnews|ネットスーパー会員13万件超のメルアドなど情報流出の可能性

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(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都品川区、大阪本社:大阪市淀川区、岩崎高治社長)は11月6日(金)、同社が運営する「ライフネットスーパー」のメールマガジン配信業務で利用している外部メール配信サービスに第三者による不正アクセスが発生し、顧客情報が流出した可能性があると発表した。

対象となるのは、ネットスーパーのメール配信を許諾した利用者など約13万3330件。流出した可能性がある情報はメールアドレス、郵便番号、会員登録日で、氏名や住所、電話番号、クレジットカード番号、ログインID・パスワードなどの流出は確認されていないとしている。

同社によると、11月3日に業務委託先の富士通から、再委託先のアララが提供するメール配信サービスへの不正アクセス発生について連絡を受け、その後の調査で顧客情報流出の可能性が判明した。

ライフは不正アクセスを受けたサービスの利用を停止するとともに、委託先各社と対応を進めている。また、ライフを装った不審なメールに注意し、記載されたURLや添付ファイルを開かないよう呼びかけている。なお、ネットスーパーの注文システム自体への影響はないとしている。

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