U.S.M.H news|2月既存店売上高5.2%増/マックスバリュ関東10%増

(株)マルエツ、(株)カスミ、マックスバリュ関東(株)で構成されるユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)(東京都千代田区、藤田元宏社長)の2月の既存店売上高は新型コロナウィルスによる買い溜め需要が高まり105.2%と、前年を大きく上回った。既存店の客数は104.8%、客単価が100.3%。

総売上高は557億7900万円と前年同月比105.9%だ。

マルエツの売上高は304億円9300万円で前年対比107.3%。既存店売上高は105.9%。既存店の客数が104.9%。既存店の客単価が101.0%。

カスミの売上高は217億2300万円で前年対比103.7%。既存店売上高は103.3%。既存店の客数が104.2%。既存店の客単価が99.2%。

マックスバリュ関東は35億6300万円で前年対比107.4%。既存店売上高は110.3%と二桁も増加した。既存店の客数は107.7%。既存店の客単価が102.4%。

3社とも既存店、全店ともに前年を上回っている。同社は2月期決算。最後に数値を押し上げた格好だ。

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧