西松屋news|3月既存店は前年比21.3%増/室内遊びの玩具好調

(株)西松屋チェーン(兵庫県姫路市、大村禎史社長)が3月20日で締めた3月度の営業速報を発表した。

既存店売上高は前年同月比21.3%増と大きく伸びて、5カ月連続の増収となった。客数は15.3%増、客単価は5.3%増。

既存店、新店、インターネット販売を合計した全店ベースでは、客数が15.8%増、客単価が3.4%増で、売上高は19.8%増と大きく伸びた。

3月度は紙おむつやウェットナップなど消耗品の需要が増加した。また、新型コロナウィルスの影響で、外出を控え家の中で過ごす時間が多くなったため、子ども玩具など室内で使用する商品の売上高が好調だった。

2月の新規出店は、アイテラス落合南長崎店(東京都豊島区)、ヒルズウォーク徳重店(名古屋市緑区)、サントムーン柿田川店(静岡県駿東郡清水町)、新フレスポジャングルパーク店(鹿児島県鹿児島市)、荻窪タウンセブン店(東京都杉並区)の計5店舗。一方、5店舗を閉鎖した。

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