サミットnews|3月既存店16.8%増/総売上高275億円18.1%増
サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)の3月の既存店売上げは前年比116.8%と大きく伸長した。全117店舗の総売上高も274億7400万円で前年比118.1%。
内訳は食品が260億8800万円(前年比118.1)、住関品が13億7900万円(117.2%)、その他700万円(91.6%)。
店舗面積は前年より2店舗増え、20万1394㎡(前年同月は19万7594㎡)。3月の新規出店はなかった。
新型コロナ感染防止のために内食需要が高まり、スーパーマーケットは好調業績が続く。首都圏で店舗展開するサミットにとっても同様だが、売上げ2割増をこなす従業員の作業は負担が重く、「売場に負担をかける販促や会議などは一切行わない」(服部社長)体制をとっている。また本部スタッフも、近隣の店舗への出勤にシフトを変えて、現場の応援態勢を強化している。