DCMnews|第3Q在宅需要伸長で営業収益3644億円8%増/経常利益60%増

DCMホールディングス(株)(東京都品川区、石黒靖規社長)の2021年2月期第3四半期は、営業収益3644億1000万円(前年同期比8.1%増)、営業利益282億1900万円(57.8%増)、経常利益278億5600万円(60.2%増)、四半期純利益190億6100万円(63.2%増)と増収増益だ。

営業利益率7.7%、経常利益率7.6%。

外出自粛による家庭内需要の増加や在宅勤務の拡大などから、園芸用品、DIY用品、レジャー用品、インテリア用品などが好調に推移した。一方で、工事リフォーム関連は低調だった。DCMブランド商品は、商品開発・店舗での販促強化などに取り組んだ効果により売上高は699億5000万円(前期比 114.4%)となり、売上構成比は22.8%と1ポイント伸長した。商品数は2万5200SKUと前年より3200SKU増加している。

9~11月の第3四半期の既存店売上高は1.7%増。客数が3.0%増となり、客単価1.2%減をカバーしている。

部門別売上高では園芸部門が558億7400万円(11.6%増)、ホームインプルーブメント部門が756億3500万円(11.8%増)、ホームレジャー・ペット部門529億0200万円(5.5%増)、ハウスキーピング部門841億2000万円(7.3%増)、ホームファニシング部門214億6200万円(10.4%増)、ホームエレクトロニクス部門363億4500万円(8.8%増)。

11月末の店舗数は674店舗。事業会社別ではDCMカーマ168店舗、DCMダイキ155店舗、DCMホーマック300店舗、DCMサンワ29店舗、DCMくろがねや22店舗。

 

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