カワチ薬品news|第2Q売上高1444億円2.8%減・経常利益29%減

(株)カワチ薬品(栃木県小山市、河内伸二社長)の2022年3月期第2四半期(2021年3月16日~2021年9月15日)は、売上高が1443億8400万円(前年同期比2.8%減)、営業利益は44億5800万円(31.8%減)、経常利益は49億5500万円(29.4%減)、四半期純利益は32億5600万円(29.4%減)の減収減益。

営業利益率は3.1%、経常利益率は2.3%。

衛生用品を中心とした感染予防関連商材や内食需要が急増した前年に対し、今年は感染予防関連商材が堅調であったものの、外出自粛や休校等の対応も限定的であったことから、前年急増した需要の反動減の影響を受けた。

カワチ薬品では改装や営業時間の延長など、ドラッグストアとしての機能強化を図った。また予防関連商材や内食志向に対応した食品、生活必需品の需要に対応するために、適切な集荷と安定供給に努めた。

既存地区である栃木県、千葉県に各1店舗を新規に出店、調剤薬局は宮城県の既存店に1件併設した。一方で青森県の1店舗を退店した。9月15日時点の店舗数は347店舗でそのうち調剤併設店舗は124店舗。

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