セブン-イレブンnews|鳥取県産長芋「ねばりっこ」使用の3品を中国地区で販売

(株)セブン-イレブン・ジャパン(東京都千代田区、永松文彦社長)は、鳥取県産の長芋「ねばりっこ」を使用した商品3品を、中国エリアのセブン‐イレブン約1000店で7月19日(火)から発売している。

セブン-イレブンは、地産地消の商品開発に取り組んでいる。鳥取県は西日本でも有数の長芋の産地。この鳥取県だけで栽培・収穫されているのが「ねばりっこ」だ。一般的な長芋と比べて粘り気が強く、甘みが強いのが特長で、たんぱく質や食物繊維などの栄養素がバランス良く含まれている。

この特長を最大限に活かし、暑い季節にさっぱり食べられる麦とろ丼(本体価格540円、以下同)、とろろの冷たいおそば(600円)、ねばねば和え(270円)を開発した。

また鳥取県では、2007年から平井県知事を中心に、“食のみやこ鳥取県”をテーマに「食」に関するさまざまな取り組みを進めているが、商品3品には、“食のみやこ鳥取県”のロゴシールが貼付されて販売される。

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