赤ちゃん本舗news|「低アレルゲンお子さまメニュー」を「和食処とんでん」で提供
(株)赤ちゃん本舗(大阪市中央区、味志謙司社長)は、新規事業プロジェクトのトライアルとして「幼児向けの低アレルゲンお子さまメニュー」を開発した。1月27日(火)から、とんでん(株)(北海道恵庭市、駒場雅志社長)が運営する「北海道生まれ和食処とんでん」の24店舗(北海道14店舗・埼玉県5店舗・千葉県3店舗・東京1店舗・神奈川県1店舗)で提供を開始する。

近年、食物アレルギーをもつ子どもの数は増加傾向にあり、厚生労働省の乳幼児栄養調査によると、食事が原因と思われるアレルギー症状を起こしたことがある乳幼児は約15%に上る。外食時に「子どもが食べられるメニューがない」「アレルギー対応メニューの選択肢が少ない」といった声が、多くの保護者から寄せられている。
赤ちゃん本舗は創業以来、赤ちゃんと子育て家族に寄り添い、安全・安心な商品とサービスを提供してきた。「すべてのお子さまに食べる喜びを届けたい」という想いから、食の分野においても新たな挑戦として、アレルギー対応のメニューを開発した。
今回開発したアレルギー対応メニューは「低アレルゲンおこさまランチ」と「低アレルゲン米粉ピザ」の2品。
•低アレルゲンお子さまランチ
ハンバーグをメインに、ごはん・ウインナー・野菜(ポテト・人参・コーン)・おこさまゼリー・ドリンクをおもちゃ付きでセットにした。価格は 1078円(税込み、以下同じ)。

•低アレルゲン米粉ピザ
もちっと柔らかい生地にピザソースをひき、ポテト・ウインナー・玉ねぎをのせた米粉ピザ。米粉ピザ自体は珍しくないが、味わいへのこだわりはもちろん、“アレルゲンメニュー”として開発したことで、より安心して食べることができるメニュー。

「北海道生まれ和食処とんでん」は、子ども用の設備や、子ども向けの低アレルゲンメニューを用意し、親子で食事をより安心して楽しめる店づくりを目指している。
