イトーヨーカ堂news|「27年モデルのランドセル」2/27予約・3/14販売開始
(株)イトーヨーカ堂(東京都品川区、山本哲也社長)は2月27日(金)から、イトーヨーカドーネット通販で「2027年モデルのランドセル」の予約受付を開始する。また3月14日(土)からは、イトーヨーカドーの29店舗で順次、発売を開始する。

近年、ランドセル選びでは「丈夫さ」や「長く使えること」に加え、子ども一人ひとりの好みや個性、使いやすさを重視する傾向が高まっている。こうした多様化するニーズに対応するため、イトーヨーカドーでは「機能性」「軽さ」「デザイン性」を兼ね備えた約200種類のラインアップを用意する。
またイトーヨーカドーは、2021年から小学校を訪問し、実際にランドセルを使用している子どもたちの声を直接聞いて、商品開発や企画に活かす取り組みを継続している。
この取り組みから誕生した新商品「ふわりぃ フェイバリットポケット」シリーズは、子どもたちの強い要望に応え、1060gの軽さを実現する。本体価格6万5000円(以下同)。

さらにA4フラットファイルや大きめの水筒、巾着袋、教科書や上履きまで入れられる大容量設計で、好きな写真やカードを入れられる「窓付きポケット」を搭載する。

「くるピタ®サーティワン」シリーズは、簡単な開け閉めが特徴で、0.2秒でフタが閉まる「くるピタ®」錠前が採用されている。肩ベルトに荷物の重さを分散する厚さ10㎜の低反発クッション仕様「楽ピタ®」 で体への負担を軽減する。「サーティワン」の人気アイスクリームをイメージした全8色を展開。価格は6万3000円。

リュックとランドセルが合体した「リコモン リュッセル」シリーズは、ナイロン中空糸と人工皮革を組み合わせたハイブリッド構造で、強度と軽さを両立する。伸縮性のあるサイドポケットで、水筒の出し入れもスムーズ。価格は5万円。

背負いやすさを追求したベーシックラインの「ラクラクランド」シリーズは、3万4000円で展開。約980gの軽量設計で、A4フラットファイルにも対応する収納力をもつ。全9色を用意する。

ランドセルはイトーヨーカドーと、2018年から業務提携しているイズミの2社限定で販売する。またイトーヨーカドーで購入されたランドセルは卒業まで「6年間保証」される。修理の際は購入店舗に限らず、近隣のイトーヨーカドー(ランドセル取り扱い店舗)で受け付ける。さらにランドセルの修理中は、代わりのランドセルを無償でイトーヨーカドーが用意する。
