イオンリテールnews|オリジンの弁当シリーズから「かつ丼」9/2販売

イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長)とオリジン東秀は、「オリジンの弁当シリーズ」第5弾となる「かつ丼」を発売する。9月2日(水)からイオンの冷凍食品専門店「@FROZEN」17店舗で先行販売を、9月中旬以降に関東・北陸信越・東海・近畿・中四国の「イオン」「イオンスタイル」で順次販売を開始する。

「オリジンの弁当シリーズ かつ丼」は、店舗で販売しているかつ丼のおいしさを目指し開発。冷凍では玉子をとじず、とんかつと玉子それぞれの食感を楽しめるよう工夫し、さらに両方にタレを絡めることで一体感のある味に仕上げている。また電子レンジで温めた後もやわらかな食感を楽しめるとんかつを使用し、ごはんにはもち麦を加え、プチプチとした食感と食べ応えを実現している。本体価格で498円。

「オリジンの弁当シリーズ」は、イオンリテールとオリジン東秀がグループシナジーを活用して独自商品の開発・展開を進めているもの。2024年に「冷凍のり弁」の発売を皮切りに「オリジンの弁当シリーズ」は累計約30万食を販売している。

第5弾となる「かつ丼」は、オリジンの人気メニューを冷凍食品として商品化することで、成長市場におけるブランド価値の拡大と新たな需要創出を目指す。

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