ファミマnews|メーカー15社と「ファミマとコラボ祭」・18種類を9/1~発売
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は2026年9月に創立45周年を迎えるにあたって、9月1日(火)から、史上最多となるメーカー15社とのコラボレーション商品を展開するキャンペーン「ファミマとコラボ祭」を開催する。

同社はこれまでもさまざまな企業とのコラボレーションを展開してきたが、今回は史上最多の企業が参画している。「あの味だから、うまいの確定。」を合言葉に、お馴染みのメーカーの長年愛される名物商品やブランドの「あの味」をパンや珍味、スイーツなどで再現した。
ファミリーマートの看板商品「ファミチキ」とエバラ焼肉のたれ「黄金の味」、「ファミから」とMizkan「味ぽん®」など全18種類のコラボ商品をラインアップする。
9月1日発売の第1弾は11品。エバラ食品工業とのコラボの「エバラ監修 ファミチキ(焼肉のたれ味)」239円(本体価格、以下同)、ロッテとは「クランキー&ホイップサンド」369円と「パイの実みたいなデニッシュ」167円の2品。日清食品とも「日清のどん兵衛 どんぎつねむすび」230円・「日清焼そばU.F.O.ぶっ濃い濃厚そばめし」184円の2品。パンチョとの「パンチョ監修 大盛 太麺!チーズナポリタン」554円、東ハトとの「暴君ハバネロ ウマ辛たこ焼」398円。またデザート系では、ゴディバ ジャパンとの「ゴディバ監修 オペラチョコレートフラッペ」426円、マンナンライフとの「蒟蒻畑ゼリードリンク ぶどう味」267円、明治との「ミルクチョコレートエクレア」221円、森永製菓との「冷やして食べる 森永ミルクココアバウム」218円を展開する。

9月8日から発売する第2弾では、Mizkanコラボの「ファミから(味ぽん味) 1個」110円、アサヒ飲料との「白生コッペパン(カルピス®ダブルクリーム)」147円、チロルチョコと「チロルチョコ(ファミマ・ザ・メロンパン風味)」140円、まるか食品の「生ペヤングソースやきそば」426円、森永製菓「冷やして食べる ふんわりホットケーキ風サンド」258円、オールハーツ「世にもおいしいチョコブラウニーアイスバー」239円、山芳製菓の「ポテサラ わさビーフ味」184円の7品を発売する。

同社では45周年に合わせて「いちばんチャレンジ」を合言葉に掲げ、今回の大型コラボレーションを通じて「いちばんおいしい」の実現を目指す。
