高島屋news|オリジナル冷凍惣菜PB「百味彩菜」9/2を発売

(株)高島屋(東京都中央区、村田善郎社長)は9月2日(水)から、新たなプライベートブランド(PB)としてオリジナル冷凍惣菜ブランド「百味彩菜(ひゃくみさいさい)」立ち上げる。

ブランドコンセプトは「365日の食卓を支える高島屋」。従来の“ハレの日”を中心としたデパ地下需要に加え、拡大を続ける国内冷凍食品市場を見据え、毎日の食卓を支える“ケの日”の「デパ地下品質」惣菜として需要を掘り起こすのが狙い。そこで、あえて誰もが味を想像できる「外さない定番メニュー」を選定した。

商品開発にあたって、同社が培ってきたバイヤーの目利き力と、外食事業を手掛けるグループ企業のアール・ティー・コーポレーションが持つセントラルキッチンの製造技術を融合させた。全品電子レンジ調理に対応し、レンジアップ後に最もおいしく感じられる味付けにこだわっている。

第1弾として9月2日から、中華惣菜5種類(黒酢酢豚、八宝菜、海老のチリソース、茄子と木耳の辛みそ炒め、麻婆茄子/各981円、税込み、以下同)を発売する。続いて10月7日(水)からは、ハンバーグやグラタンなどの洋惣菜6種類(981円~1080円)を展開する。さらに2027年2月には和惣菜の発売も予定している。

販売チャネルは日本橋店、新宿店、横浜店、大阪店、京都店など、全国10店舗の食料品フロア「味百選」売場で展開する。また10月下旬からは食料品宅配サービス「ローズキッチン」でも扱いを開始し、2027年以降は「高島屋オンラインストア」での全国販売も予定している。

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