西友ニュース|日本初の漁業改善プロジェクト「東京湾スズキ漁FIP」商品を販売

合同会社西友(本社:東京都北区、上垣内猛CEO)では、日本初の漁業改善プロジェクト「東京湾スズキ漁 FIP」の対象である「瞬〆すずき」を5月16日(火)から10月末まで、関東の西友主要 20 店舗で販売する。通常のスズキの店頭価格と変わらないリーズナブルな価格での提供となる。

「東京湾スズキ漁FIP」とは、2016年11月からスタートしたプロジェクトで、海光物(株)と国際環境NGOオーシャン・アウトカムズが、西友の資金助成を受け、東京湾のスズキ漁を初めてFIPとして事業化したもの。このFIPとは、Fishery Improvement Projectの略。海洋管理協議会(MSC)認証がサステナビリティを担保する認証として国際的に最も認知されているが、FIPはMSC認証を目指して、生産者、流通業者、NGOなどのステークホルダーが協力して、漁業の改善に取り組むグローバルプロジェクトをいう。

第三者機関が審査を行い、課題を特定し、その課題を解決するための計画を生産者と恊働作成して公表。定期的なモニタリングを通じて、計画の見直しと調整を行う。2014 年には世界の漁業現場で84のFIP事業が実施されており、FIP漁業は現在、世界の天然水産生産量の約10%を占めるまでに規模を拡大している。

西友の販売店舗は、東陽町店、新小岩店、リヴィン錦糸町店、常盤平店、浦安店、行徳店、ひたち野うしく店、赤羽店、小手指店、ザ・モールみずほ16店、福生店、ひばりヶ丘店、リヴィンオズ大泉店、リヴィン光が丘店、成増店、清瀬店、練馬店、荻窪店、リヴィン田無店、国立店の20店舗である。

検索ワード:西友 FIT 東京湾 スズキ MSC

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