はるやま商事news|スニーカー通勤向け「レザースニーカー」開発
はるやま商事(株)(岡山県岡山市、伊藤卓社長)が展開するビジネススーツ・紳士服ブランド「Perfect Suit Factory (パーフェクトスーツファクトリー)」がプライベートブランドの「レザースニーカー」を3月31(土)から発売している。長時間の歩行に対応し、スーツとのコーディネートを考えてつくられたスニーカーで、全国の店舗とオンラインショップで販売している。
スポーツ庁では国民の健康増進を目指し、歩くことを促進する官民連携プロジェクト「FAN+WALK PROJECT」を推進している。「FAN+WALK PROJECT」が奨励するのは1日の歩数を普段よりプラス1000歩(約10分)、1日当たり8000歩としている。
ビジネスマンの中には、歩きたいが革靴では疲れる。かといってスーツにスポーティなスニーカーではコーディネートに違和感を覚える。そんな風に考える人がいる。このレザースニーカーは、そうした「スニーカー通勤」をしたいビジネスマンに向けて、ビジネスシューズとスニーカーの両方の良さを取り入れた。
デザインは、スポーティ過ぎずシンプルな仕上がりだ。価格は1万2000円(税抜き)。サイズは25㎝~27㎝(0.5㎝刻み)。素材はアッパーにレザーを、ソールにEVA、ラバーを使用している。
【結城義晴の述懐】はるやまのレザースニーカーだから、やはり、はるやまのスーツと一番フィットするのだろう。私ははるやまのスーツを持っていないが、一度、レザースニーカーだけは試してみよう。