イケア・ジャパンnews|社長兼CSO交代を発表、後任はスウェーデンから就任

イケア・ジャパン(株)(千葉県船橋市)は2月18日(木)、社長兼Chief Sustainability Officer(CSO)の交代を発表した。

新社長には現在、Inter IKEA Group、IKEA of Sweden ABで、ベッドルーム部門のグローバルビジネスエリアマネジャーを務めるペトラ・ファーレ氏が2021年8月1日付けで就任する。ペトラは2000年にセールスコワーカーとしてイケア・スウェーデンに入社。アクティングカントリーセールスマネジャーを務めた後、IKEA Services Group Retailのセールスディベロップメントマネジャー、イケア・ポーランドの副社長などを歴任してきた。その後、現職であるベッドルーム部門のグローバルビジネスエリアマネジャーに就任し、世界中のイケアで販売されている商品のビジネス戦略の立案、製品開発や商品オファーなどの責任者として活躍している。


Petra Fale(ペトラ・ファーレ)

そして現社長のヘレン・フォン・ライスは、同日付けで、Inter IKEA Group、IKEA of Sweden ABフードビジネスのビジネスエリアマネジャーに就任する。ヘレンは2015年にイケア・ジャパン代表取締役社長に就任し、2019年からイケア・ジャパンのChief Sustainability Officerを兼任している。


Helen von Rice(ヘレン・フォン・ライス)

ヘレンは次のようにコメントをしている。
「日本ですばらしい5年間を過ごし、私は次のステップに進む時がきました。イケア・ジャパンのオムニチャネル変革、愛知県長久手市への出店、新しいシティショップ業態の都心部への進出は、日本のイケアの素晴らしい未来を見据えた流れです。また今日、私たちはリーダーの男女比50:50の達成に近く、そして、ホームファニッシングカンパニーとして、これまで日本の多くの皆さまの暮らしに寄り添いながら、サステナビリティの重要性を発信できたことも非常に嬉しく思います。

3600人のコワーカー(従業員)と、彼らがより快適な毎日をより多くの日本の方々に届けるために日々努めていることが、成功の基盤ですが、素晴らしいパートナーの皆さまとの建設的な対話のおかげで、未来に向けて前進することができました。私たちの未来への旅路を共に歩んでいただきありがとうございました」

 

 

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