イオンnews|災害時救援物資の輸送訓練を自衛隊と連携して実施

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イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は、日本海溝・千島海溝沿いの海溝型大規模地震に伴う最大クラスの津波を含む災害に備え、1月26日(月)「カムイガーディアン実動訓練」で、災害時救援物資の輸送訓練を連携して実施した。

「カムイガーディアン」はアイヌ語で「神」を表す “カムイ” と災害から道民を守る「守護者」を表す “ガーディアン” を組み合わせ、過酷な災害から道民を救助する北部方面隊の誇り・強靭さを表現し、訓練名称としたもの。

2025年7月に「大規模災害等の連携強化に係る協定」を陸上自衛隊北部方面隊締結して初めてイオンが施設・物資面で全面的に協力し、計画的訓練・情報共有を踏まえた店舗起点の支援体制の実効性と協定の成果を確認した。

訓練内容は以下の通り。
(1) 物資引き渡し訓練
・イオングローバルSCM北海道RDCより、陸上自衛隊帯広駐屯地へ物資の運搬
・陸上自衛隊帯広駐屯地において、北部方面隊第5旅団へ災害時救援物資の引き渡し
(2) 物資航空輸送訓練
・陸上自衛隊帯広駐屯地内十勝飛行場より、陸上自衛隊ヘリコプターでイオンモール釧路
昭和へ災害時救援物資を空路輸送
(3) 物資地上輸送訓練
・空路輸送された物資を、イオンモール釧路昭和にて陸上自衛隊トラックへ積み替え
・イオンモール釧路昭和から、事前設定した避難所へ災害時救援物資を輸送

イオンは基本理念のもと、各種協定や「イオンBCM (事業継続マネジメント) プロジェクト」
(情報インフラ、施設安全、サプライチェーン、訓練、外部連携の強化) を通じ、地域インフラとして安全・安心に貢献し、今後もライフラインとしての社会的責任を果たす。

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