ローソンnews|「鍋さばきロボ」7/22導入・出来たて炒めメニューを提供

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(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社社長)は、出来たてメニューの提供と省人・省力化に向けた取り組みとして、TechMagic(株)(東京都江東区)が開発した炒める機能に特化した調理ロボを、8月6日(木)から順次、首都圏のローソン3店舗に新たに導入する。

調理ロボは、2025年7月に東京都豊島区の「北大塚一丁目店」に導入している。同店での直近1年間の店内調理品の販売数は、前年同期比で約2割伸長するほか、全国平均よりも1割ほど高く推移している。

導入する調理ロボ「I-Robo 2」は、TechMagicが飲食店用として熟練職人の鍋さばきを半年以上研究し開発したロボット。「チャーハン(6品)」や「野菜炒め(3品)」、今回新たに追加した「焼きそば(4品)」など全13品(トッピング違い含む)を、安定した品質の商品として約1分半~2分半で誰でも簡単な操作で調理することが可能だ。

導入する店舗は以下の3店舗。
・8月6日(木)導入:ローソン 海老名中央店(神奈川県海老名市中央2-2-1)
・8月27日(木)導入予定:ローソン 横浜樽町三丁目店(神奈川県横浜市港北区樽町3-9-41)
・9月17日(木)導入予定:ローソン 江東潮見一丁目店(東京都江東区潮見1-28-8)

店内の専用端末から注文を受けた後、調理ロボに付いているタッチパネルに材料や調味料の投入タイミングが表示され、内容に沿って鍋部分に投入するだけで自動的に「炒める・混ぜる」の動作が実行する。また調理終了後には、鍋部分が自動洗浄されるので、連続して調理を行うことが可能だ。

I-Roboの導入により、人手不足の課題に対し省人化を推進し、人がより付加価値の高い業務に集中できる環境を目指す。

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