ファミマnews|こども食堂の「今」を社会へ発信する新プロジェクト始動
(株)ファミリーマート(東京都港区、小谷建夫社長)は、こども食堂の今を伝え社会全体で応援する新プロジェクト「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を開催する。

同フェス開催に伴い、8月4日に賛同企業、こども食堂運営者を交えた共同記者発表会を開催。認定NPO法人 全国こども食堂支援センター・むすびえと取り組んできたこれまでの活動報告や新プロジェクトの概要、参画企業・運営者の思いを発信した。
全国のこども食堂は2026年3月時点で1万2602ヵ所に拡大したが、活動内容まで理解している人は48.0%にとどまり、物価高やボランティア・後継者不足など現場が抱えるリアルな課題も十分に認知されていない。
こうした背景を踏まえ、こども食堂の実情や支援の重要性を広く伝えるため「みんなのこども食堂ものがたりフェス 2026」を開催する。ファミリーマートをはじめとする参画企業・団体と連携し、こども食堂の「今」を発信する。
参画企業は、アマゾンジャパン(同)/イオン(株)/イオンタウン(株)/木徳神糧(株)/(株)タカラトミー/日本ケロッグ(同)/ハウス食品グループ本社(株)/(株)ファミリーマート/(一財)ポケモン・ウィズ・ユー財団/(株)ホットスケープ/ライオン(株)。
開催期間は2026年8月4日(火)〜10月31日(土)。主な内容は、こども食堂「ものがたり(エピソード)」キャンペーン をSNS・WEBで展開する。また、むすびえと企業・団体協働キャンペーンを、複数のオンライン・オフラインで企画・開催する。さらに、むすびえや参画企業によるブース出展、こども食堂運営者によるトークセッションなどを開催する参加型イベント「みんなのこども食堂ものがたりフェス2026」を、10月31日(土)埼玉県ふじみ野市で開催する。
