イオン東北news|「社会福祉法人つばさ福祉会」に車いす・ボッチャセット贈呈

イオン東北(株)(秋田県秋田市、辻雅信社長)は2月4日(水)、イオングループ各社が加盟・運営するイオン社会福祉基金より、福島県福島市の「社会福祉法人つばさ福祉会」へ、車いす3台とボッチャセット2セットを贈呈する。

贈呈式は社会福祉法人つばさ福祉会 生活介護事業所「カラーの夢」会議室で行われ、社会福祉法人つばさ福祉会 生活介護事業所「父の夢」管理者 国分祐樹氏、イオン東北株式会社 坊池 学常務取締役、イオン東北労働組合 島陰光絵 中央執行委員長が出席する。

イオン社会福祉基金は1977年9月、イオングループ各社の労使が協調して地域社会へ奉仕する理念のもと、障がい者の自立と社会活動への参加を促進し、福祉の増進を図ることを目的に設立された。

同基金はイオングループ合計110社、約7万7800人が加入し、運営にあたっては労使それぞれが従業員1人あたり毎月50円ずつ、合計100円を積み立てている。

各地の障がい者福祉施設等に、長期にわたり利用してもらおうと、福祉車両は2006年から福祉車両を贈呈してきたが、2025年からは新たに車いすとボッチャセットを贈呈する。

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