イオン琉球news|「青森県フェア」実施/39店舗で県産品販売
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は1月16日(金)~1月20日(火)の5日間、県内イオン・イオンスタイル、マックスバリュ計39店舗で「第19回青森県フェア」を開催している。

メイン会場のイオン南風原店では、青森県関係者をはじめとする県産品PRや津軽三味線の生演奏、青森の雪体験コーナー、青森のクイズ大会など多彩なイベントを実施する。

青果ではサンふじ、王林、葉っぱを取らないことでギュッとうまみを蓄えた葉乃果りんご、りんごジュース各種を揃える。青森県産米では3年連続「特Aランク」の評価を受けているはれわたりや青天の霹靂を扱う。

鮮魚は青森サーモン、ベビーほたて、塩さばフィレ、いか塩辛、赤酢しめ鯖、精肉は青森県産豚、鶏とろ焼、十和田バラ焼き。惣菜・寿司は青森県産サーモンと帆立が入ったにぎり寿司、ホタテ入り天重を扱う。また、地酒銘酒各種をイオン限定「桃川純米 大吟醸 磨き五割」を販売する。
「青森県フェア」は、青森県とイオンとの強い連携を活かし、全国のイオン各店で安全・安心な青森県の農林水産物や加工品の消費拡大を図ることを目的に2007年より毎年開催している。
