平和堂news|「びわ湖の日」に合わせ滋賀県産素材の新商品を展開

(株)平和堂(滋賀県彦根市、平松正嗣社長CEO)は 7月1日(水)の「びわ湖の日」に合わせ、滋賀県産の果物や農産物を使ったスイーツや総菜を県内76店舗で販売する。

平和堂と滋賀県は2013年 8月に「地域密着連携協定」を締結した。平和堂では、地域住民に琵琶湖や琵琶湖周辺の環境に思いを馳せてもらえるよう、毎年「びわ湖の日」にあわせてオリジナル商品の販売や店舗イベント、環境保全活動を実施している。

滋賀県産の果物を使ったスイーツは 7月1日(水)~7月30日(木)の期間、滋賀県内の平和堂76店舗で販売される。

•KONOKO 草津メロンプリン
なめらかな食感とやさしいメロンの香りが特徴のプリン。参考価格519円(税込み、以下同)。

•KONOKO 草津メロンフィナンシェ
滋賀県産小麦と国産バターを使って焼き上げた、メロンの芳醇な香りが引き立つ贅沢な一品。参考価格279円。

KONOKOとは、湖南(KO)・農業(NO)・高校(KO)の略。生徒たちが実習で製造したジャムやビスケットなどのオリジナルアイテムに付けられるブランド名。

•平和堂ファームいちご使用のアイスモナカ
平和堂ファームで栽培したいちごの中で、出荷できない規格外品をピューレにし、北海道産の生乳と生クリームでできたアイスに贅沢に混ぜ込んだ。参考価格214円。

その他の「びわ湖の日」を記念した商品は、6月25日(木)~7月1日(水)の期間、滋賀県内の平和堂76店舗で販売される。

•うみのこカレー
学習船「うみのこ」の想い出のカレーを再現した。米は滋賀県産みずかがみを使用。参考価格646円。

•THE ビーフバーガー
滋賀県産小麦のブレンド粉「近江金色」を使用したバンズに、店内焼き上げの粗びきビーフパティを挟んだ。参考価格376円。

•近江牛コロッケ
北海道産のじゃがいもに、近江牛を 8%以上配合した肉のうまみを感じられるコロッケ。参考価格430円。

•びわこの小鮎もち
琵琶湖の鮎は他府県の鮎とは違って小ぶりだ。その鮎のサイズを模した小さな鮎もちを開発した。参考価格214円。

店舗では、イメージキャラクター「はとっぴー」による琵琶湖クイズ、鮎のつかみ取り、AR水族館など、琵琶湖を身近に感じられるイベントを実施する。

平和堂は今後も、地産地消や環境保全、環境学習の取り組みを強化し、琵琶湖の保全と地域発展に貢献していく方針を示している。

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