5月百貨店インバウンド動向|免税売上高約62億円47.7%増/客数85.0%増

(一社)日本百貨店協会(東京都中央区、村田善郎会長)のインバウンド推進委員会が2022年5月の「外国人観光客の売上高・来店動向」を発表した。調査はインバウンド推進委員店の88店舗が対象となっている。

5月の免税総売上高は、約62億円で前年同月比47.7%増となった。売上高の内訳として、一般物品は約56億円で96.8%増加したものの、消耗品は約6億円で1.7%減だった。

購買客数は約1万5000人で85.0%増だった。一人当たりの購買単価は約41万円で前年同月より13.1%減少した。

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