ライフnews|ライフ川崎ルフロン店(神奈川・398坪・23.1億円)8/3出店

(株)ライフコーポレーション(東京本社:東京都台東区、岩崎高治社長)は8月3日(土)、神奈川県川崎市のJR川崎駅から150mほどに立地する商業施設「川崎ルフロン」1階に出店する。

「ライフ川崎ルフロン店」の売場面積は398坪で、年間売上げは23億1000万円を見込む。

店舗から1km圏内は、単身世帯比率は58.1%、2人世帯比率は19.7%と全体の8割弱が少人数世帯だ。年齢別人口構成では30代が19.0%で最も高く、次いで40代が17.7%を占める。

店舗は、エスカレーターがあるためL字型の変形となっている。導入部に、青果と惣菜をダブルで配し、主動線に沿って突き当たりに鮮魚、奥壁面に精肉、冷凍食品、そして洋日配と酒から、レジ前にスイーツとパンを配したレイアウトだ。駅近という立地のため、オフィスワーカーの昼食ニーズ、仕事帰りの買物需要に応え、でき立て商品や簡便商品を強化している。

目玉は、同社初となる農産売場での対面式「サラダバイキング」だ。野菜と果物の中から欲しい物を欲しい分だけ組み合わせて購入できる。また新店に導入の進む「ドライフルーツ&ナッツバイキング」コーナーも地場野菜の「ひだまりの郷」と併設する。

各売場で簡便商品を強化・品揃えする。農産では食材・調味料・レシピ付きの「オイシックスミールキット」、精肉、鮮魚ではフライパンで簡単に肉や海鮮料理がつくれる冷凍キット、冷凍食品では主食・主菜がワンプレートになった「冷凍プレート弁当」を揃える。また肉屋さん、魚屋さんの手づくりおかずは、一度で食べきれる少量目商品をお手ごろ価格で提供する。

健康志向商品も強化する。惣菜では、管理栄養士監修のヘルシー弁当、サラダとのセットメニュー、野菜を主にしたベジタブルデリを、グロサリーでは、国産原料・無添加・化学調味料不使用の商品を、またベビーフードは、オーガニックやアレルギー配慮商品を揃える。

ライフこだわりのブランド肉や、ライフオリジナル食パン「煌(きらめき)」、素材にこだわった手づくりおにぎりなど、最新のマーチャンダイジングを投入する。

川崎ルフロン店のオープンで、同社の店舗数は274店(首都圏120店、近畿圏154店)となる。

■ライフ川崎ルフロン店 概要
所在地/神奈川県川崎市川崎区日進町1-11 1階
建物構造/鉄骨造地下2階~地上10階、塔屋1階建
売場面積/1312㎡(398坪)
売場/1階
駐車場/地下1階・2階
年間売上目標/23億1000万円
開店日/2019年8月3日(土)

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