阪急阪神百貨店news|ケイ・エスビルの営業を’27春終了、店舗を再編

/

「神戸阪急」を運営する(株)阪急阪神百貨店(大阪市北区、山口俊比古社長)は、一部入居施設である「ケイ・エスビル」区画での営業を2027年春頃に終了し、本館とS・ヨシマツビルへ店舗機能を集約・再編すると発表した。

再編は、南海トラフ地震など自然災害リスクの高まりを受け、旧耐震基準で建設されたケイ・エスビル区画の営業を終了することで、来店客や従業員の安全・安心を確保することが目的。対象区画は店舗全体の営業面積の約15%を占める。

ケイ・エスビルで展開する主要テナントやブランドを本館とS・ヨシマツビルへ移設・再配置し、買物利便性の向上と三宮エリアにおける商業拠点機能の強化を進める。

関連カテゴリー

店舗 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧