サミットnews|社員の働き方見直しで2019年1月2日を定休に

サミット(株)(東京都杉並区、竹野浩樹社長)は、2019年の年始から、一部店舗を除き、1月1日と2日を全店休業する。例年一部店舗を除いて「元日」を全店休業としていたが、元日に加えて2日も休業とする。

変更理由は、同社の事業ビジョンである「サミットが日本のスーパーマーケットを楽しくする」を実現するためだ。お客や取引先を大切にすることと同時に、社員の働き方を見直すことにした。

直接お客と接する店舗の社員が、家族や親族と過ごせる時間を増やすことで、社員一人ひとりがリフレッシュでき、営業日の1月3日を迎えることができる。それが、お客に満足してもらえる売場づくり、商品・サービスにもつながる。さらには、3日からの営業で、取引先の負担の軽減も図ることになるという考えだ。

スーパーマーケットでは2日を休業にする動きが拡がっている。ヤオコーは約40年ぶりに1月2日を定休日にする。いなげやも2日の定休日化を検討している。関西の万代はすでに1月3日まで休業を慣行としている。2019年の年始休業日数が増えれば、2018年際の勝負がますます重要になってくる。

 

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