イオンnews|株式会社化100年スローガン「CHANGE for GOOD, Together.」
イオン(株)(千葉市美浜区、吉田昭夫社長)は1926年9月に「株式会社岡田屋呉服店」として株式会社化して以来、2026年で100年を迎える。イオンでは、「株式会社という制度を通じて、開かれた経営と透明性を
追求してきた歩みを示すとともに、これからも革新し続ける」という思いを込めたスローガン「CHANGE for GOOD, Together.」を掲げ、年間を通じてさまざまな取り組みを行っていく。

イオンが株式会社化した1926年当時は、地方小売商としてはめずらしい「家業から企業」への転換だった。株主25名中、21名が従業員だったことから、「従業員とともにつくる会社」として経営と事業の責任を明確にし、開かれた経営をするという先進的な姿勢を確立した。
1973年には社員持株制度を導入し、社員が株主として経営に参画する仕組みを整えた。さらに1985年には株主優待制度として「お客さま株主」の概念を導入し、株主が自由に参加できる「開かれた総会」を実施してきた。これらの取り組みにより、現在の株主数は100万人を超えている。
イオンは今後も地域ごとのニーズに応え、コミュニティ発展に貢献しながら、次の100年に向けて「あるべき株式会社」を追求していく。
またイオンでは「株式会社化100年」を記念した商品の販売や企画を実施する。「100年」記念商品として、1926年に関する商品や100年の節目を迎えた企業の監修商品、コラボレーション商品などを用意する。
一例として、1926年にイタリアのヴァルドワイナリーで最初のボトルが開けられた、イオン直輸入のスパークリングワイン「キュヴェ 1926 ヴァルドッビアーデネ DOCG EXドライ」を1980円(本体価格、以下同)で販売する。また創業100周年を迎える「ゴディバ」監修のスイーツや、同じく創業100周年の「東レ」とコラボのノンアイロンシャツ2980円を販売する。

他にも、トップバリュの増量記念商品や、レシート応募キャンペーンなど、さまざまな企画に取り組んでいく。
