ファミマnews|「こども食堂スタート応援助成プログラム」26年は250団体予定

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(株)ファミリーマート(東京都港区、細見研介社長)は、店頭募金「ファミリーマート 夢の掛け橋募金」に集まった募金を活用し、こども食堂を初めて開始する団体を応援する助成企画「2026年度こども食堂スタート応援助成プログラム」の応募受付を3月から始める。連携相手は、全国のこども食堂の支援を行う「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ(以下、むすびえ)」(事業所:東京都渋谷区、理事長:三島理恵)。

2023年度に始まったこのプログラムは、これまで全国各地618カ所のこども食堂の新規開設に活用されてきた。

2026年度は、こども食堂の立ち上げをより柔軟に、手厚く支援するため、公募を年3回実施し、通年での応募を可能とした。こども食堂の立ち上げについて学べる動画コンテンツや、毎月開催のオンライン申請相談会を開催し、初めての人でも安心して一歩を踏み出せるサポート体制を充実させる。250団体(上限)への助成を予定し、一団体当たり5万円の助成金を支給する。公募期間及び助成対象期間は上記下段の通りで、対象期間中において「1回目のこども食堂」を開催する場合に限る。

ちなみに、むすびえが実施する2025年度の「こども食堂全国箇所数調査」では、全国のこども食堂は24年度比較で1734カ所増え、1万2601カ所となっている(2025年12月速報値)。

「こども食堂スタート応援助成プログラム」を活用したこども食堂の開催風景

 

 

 

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