ライフnews|小学生対象に食品ロス啓発「もったいない鬼ごっこ」実施

(株)ライフコーポレーション(大阪本社:大阪市淀川区・東京本社:東京都台東区、岩崎高治社長)は、小学生を対象に鬼ごっこをしながら学習できる啓発プログラム「もったいない鬼ごっこ」を、食品ロス削減月間であり、「世界食料デー」月間である10月に実施した。

プログラムは、どのように食品ロスが発生しているのか、どうすれば防ぐ・減らすことができるのかを自分自身が食べ物になりきって鬼ごっこをしながら学びというもの。食べ物の絵が描かれているカードを配られた参加者は食べ物になりきってフードロス鬼から逃げ、食べ物が生産、加工、流通、消費される場所を回って、最終的に人に食べてもらえるようゴールを目指す。そのゲームの過程でどのようにフードロスが発生しているかを学ぶ。

今年10月1日に「食品ロスの削減の推進に関する法律」が施行された。食品ロス削減に関して、国、地方公共団体などの責務を明らかにし、食品ロス削減に関する施策の基本となる事項を定めることで、食品ロスをの削減することを目的としている。法施行に伴い10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」と定められている。また、国連は10月16日を「世界の食料問題を考える日」に、10月を「世界食料デー月間」に定めている。多くの人が飢餓や食料問題を自分のこととして考えてもらうことで、解決に向けた行動をする1カ月としたものだ。10月は食を考えるひと月だ。

 

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧