ライフnews|小学生対象に食品ロス啓発「もったいない鬼ごっこ」実施
(株)ライフコーポレーション(大阪本社:大阪市淀川区・東京本社:東京都台東区、岩崎高治社長)は、小学生を対象に鬼ごっこをしながら学習できる啓発プログラム「もったいない鬼ごっこ」を、食品ロス削減月間であり、「世界食料デー」月間である10月に実施した。
プログラムは、どのように食品ロスが発生しているのか、どうすれば防ぐ・減らすことができるのかを自分自身が食べ物になりきって鬼ごっこをしながら学びというもの。食べ物の絵が描かれているカードを配られた参加者は食べ物になりきってフードロス鬼から逃げ、食べ物が生産、加工、流通、消費される場所を回って、最終的に人に食べてもらえるようゴールを目指す。そのゲームの過程でどのようにフードロスが発生しているかを学ぶ。