高島屋news|子会社・東神開発がベトナム・ハノイ市の開発事業に参画

(株)高島屋(大阪市中央区、村田善郎社長)の連結子会社である東神開発(株)(東京都世田谷区、倉本真祐社長)は、ベトナム・ハノイ市の新規不動産開発事業「ランカスター・ルミネール プロジェクト」へ参画する。

このプロジェクトは、住宅・オフィス・商業から成る複合開発で、東に都心部「バディン区」、西に新都心「カウザイ区」との結節点となるエリアに位置する。交通アクセスも良いことから、今後外資系企業の進出などビジネス・商業エリアとしての発展が期待されているエリアだ。

TTG社との共同出資によって展開する。事業は住宅分譲期間とオフィス・商業の賃貸事業期間の二つのフェーズに分けられ、東神開発は主に後者を担い、2022年の開業を目指す。商業の延床面積は6630㎡。

東神開発はベトナム事業をグループ成長戦略の柱の一つと位置付けていて、2016 年以降ホーチミン市のサイゴンセンター、ハノイ市のスターレイク・プロジェクトなど現地での事業拡大を進めている。

■ランカスター・ルミネール プロジェクト/Lancaster Luminaire Project
所在地/1152–1154 Lang Street, Lang Thuong Ward, Dong Da District, Hanoi
用途計画/分譲住宅・オフィス・商業の複合ビル
延床面積/7万7828 ㎡ (住宅:2万6020㎡252 戸、オフィス:2万6839㎡、商業:6630㎡)
スケジュール/フェーズ 1:住宅分譲 2021 年春~、フェーズ 2:賃貸事業(オフィス・商業開発)2022 年(予定)
総事業費/約100億円

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