イオンモールnews|中国湖南省長沙市人民政府と協力連携の協定書締結

イオンモール(株)(千葉県千葉市、岩村康次社長)は5月24日(月)、中国湖南省長沙市人民政府と協力連携に関する協定書を締結した。

長沙市における大型ショッピングモールの開発事業において、全面的に協力連携関係を結び、長沙市の消費市場の繁栄と地域経済発展の促進に協同で取り組む。

イオンモールでは長沙市では1号店「(仮称)イオンモール長沙茶塘」の出店を決定している。北京・天津・山東省エリア、江蘇省・浙江省エリア、湖北省エリア、広東省エリア、そして湖南省での開発を加速させ、2025年に中国国内29モール体制を目指す。

■協定項目
1.イオンモールは長沙市を新規開発エリアの重点市場および重点投資エリアとして位置づけ、大型ショッピングモールの開設、運営を通して長沙市の消費市場の繁栄に貢献する。2.長沙市はイオンモールを長期的、且つ戦略的なパートナーとし、イオンモールの長沙市における投資に対し、良好なビジネス環境、高い効率的なサービス良質なプロジェクト情報を提供する。

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