ツルハnews|ウィーチャットペイに続き「アリペイ」全1660店で導入

(株)ツルハホールディングス(札幌市北区、堀川政司社長)は今日11月1日から、決済サービス「Alipay(アリペイ)」の取り扱いを、グループ1660店(10月31日現在)で開始した。

10月に導入した「WeChat Pay(ウィーチャットペイ)」に加え、「Alipay」の取り扱いを開始することにより、中国人向けの決済サービスをさらに拡充する。

今後は「Alipay」利用の顧客に対する割引特典・クーポン付与等のキャンペーンを実施し、認知度の向上を図る。

「Alipay」は、アリババグループが提供する中国最大規模のオンライン決済サービス。お客はスマホをかざして、バーコード・QRコードを読み取ることで、現金いらずの決済ができる。中国ではスマホ決済が急速に普及している。インバウンド対応の国内ドラッグストアでは必須の決済手段である。

検索ワード:ツルハホールディングス アリペイ オンライン決済

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