バローnews|3月既存店はSM2.6%減・ドラッグストア2.2%減・HC0.3%減

(株)バローホールディングス(岐阜県多治見市、田代正美社長兼会長)の3月は、新型コロナウイルス感染症拡大による特需が発生したその反動から、スーパーマーケットの売上高は既存店前年同月比2.6%減、ドラッグストアも2.2%減少した。

スーパーマーケット(SM)事業の(株)バローの既存店売上高は前年同月比2.6%減、客数は5.5%減、客単価は3.1%増。全297店の売上高は1.7%減。

ドラッグストア事業の既存店売上高は2.2%減。客数は11.5%減と2月に続いて大きく落ち込んだ。客単価は10.5%増。全店ベースでは2.6%増。中部薬品(株)、(有)ひだ薬局、(有)サンファーマシー、(有)アオイ薬局の449店の数値となる。

ホームセンター(HC)の既存店売上高は0.3%減。客数8.3%減、客単価8.8%増。全152店の売上高は1.4%増。ホームセンターは(株)ダイユーエイト、(株)ホームセンターバロー、(株)タイムで構成される。

3月末のバローグループの店舗数はスポーツクラブ190店舗、ペットショップ110店、その他28店舗を加えると1226店舗となる。3月はドラッグストア3店舗、スポーツクラブ1店舗、その他1店舗を出店し、ドラッグストア1店舗、スポーツクラブ2店舗、ペットショップ1店舗を閉鎖した。

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