オイシックスnews|石油資源不足で一部商品の梱包資材をプラから紙へ変更

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オイシックス・ラ・大地(株)(東京都品川区、高島宏平社長)が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、石油資源不足を受け、5月11日から一部商品の梱包資材をプラから紙へ変更した。

らでぃっしゅぼーやは、食材を届ける際に使用する梱包資材を回収して繰り返し使う「リユース(再利用)」に長年取り組んできた。

昨今の原油・資材価格の高騰や国際情勢の不安定さに対応するため、ナフサ由来プラスチックを使わない梱包資材への切り替えや、野菜を再包装せず箱にそのまま詰める「バラ入れ」配送を開始している。

・新しく梱包資材を変更している商品

・既に梱包資材リユースを展開している商品

今後は6月末頃を目指し、果物が傷つかないように梱包資材として使用するフルーツキャップなどの梱包資材のリユース強化に向けても取り組んで行く。

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