神戸物産news|1月売上高369億円12.9%増/冷凍野菜やNB調味料が好調

業務スーパーを運営する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が、1月の単体業績を発表した。

売上高は369億0900万円(前年同期比112.9%)、売上総利益は37億6800万円(123.1%)、営業利益は21億6200万円(129.6%)、経常利益は103億5800万円(1004.3%)だった。

経常利益は、為替予約関連の一部契約の終了や為替変動による時価の回復により、1月以前に計上されていた時価評価損の戻入が行われたことで、前年実績を大きく上回った。

商品出荷実績については、直轄エリア既存店が110.6%、直轄エリア全店が113.8%、全国全店が114.4%と、前年同期より2ケタ増で好調だ。

商品動向は、利便性の高い冷凍野菜や基礎調味料などのナショナルブランド(NB)商品が好調に推移した。

なお、1月度は1店舗の新規出店があったことから、店舗数は1051店舗となった。前年同期比で39店舗、増加している。

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