しまむらnews|6月既存店2.0%減/冷感素材・冷感アイテムは好調
(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年6月度(5月21日~6月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が98.0%、カジュアル&シューズの「アベイル」は113.4%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が90.7%だった。
しまむらの全店売上高は98.3%、客数96.6%、客単価101.7%。店舗数1422店
アベイルの全店売上高は116.3%、客数118.9%、客単価97.2%。店舗数324店。
バースデイの全店売上高は93.1%、客数92.8%、客単価は100.2%。店舗数342店
6月は全国的な梅雨空と肌寒さによる夏物需要の鈍化が響き、売上は関東以北の地域で前年割れとなった。
夏物販売が厳しい中、婦人ティーンズヤング衣料ではキャミソールやジレ、Tシャツや冷感素材のボトムスが売れ筋となった。服飾雑貨は、キャラクターのクールタオルや氷のうボトルなどの冷感アイテム、カー用品やメラミン食器などが売上につながった。
