イオンビッグnews|イオンフードスタイル港南台店跡に「ザ・ビッグ」7/9開業

イオンビッグ(株)(愛知県名古屋市、三浦弘社長)は7月9日(木)、横浜市港南区に「ザ・ビッグ港南台店」をオープンする。JR港南台駅から徒歩1分という利便性の高い立地で、旧ダイエー港南台店、イオンフードスタイル港南台店の跡地を引き継ぎ、約半世紀にわたり地域に親しまれてきた店舗が新たにディスカウントストアとして再始動する。

売場面積は787坪、駐車場309台、駐輪場約500台を備え、従業員約130人で運営する。神奈川県内のイオンビッグは7店舗目で、横浜市への出店は今回が初となる。

同店は「買えば買うほど安さがわかります!!」をコンセプトに、「新鮮さ」「便利さ」「買いやすさ」を追品していく。食品・日用品などの必需品は、原材料や仕様の見直しによって低価格を実現しているプライベートブランド「トップバリュ」を中心に品揃えする。また、バイヤーが直接買い付けた特別調達品や数量限定品を、アウトレット価格で提供する。数量限定のアウトレット品を常設し、来店のたびに新しい商品と出会える“掘り出し物売場”を展開することで、日常の買物に楽しさとお得感を提供する。

生鮮売場では、「野菜を買うならビッグ!」を合言葉に、カット野菜などの簡便野菜から
サラダ野菜まで幅広く展開して鮮度と価格を訴求する青果をはじめ、単品刺身や骨取り魚を揃えた鮮魚、輸入牛ステーキや国産黒毛和牛、国産豚一頭買いの精肉などを展開する。惣菜では、焼きたてパン99円(本体価格、以下同)や丼・重297円からの価格設定で、手軽で満足度の高い商品を揃える。

売場は広い通路で買い回りしやすく設計され、レジは有人・セミセルフ・セルフから選べる。キャッシュレス決済にも幅広く対応し、WAONやAEON Pay、イオンカードなどが利用可能だ。

サービス面では、iAEONアプリと連携し、支払い・ポイント・クーポンを一体化。電子レシートで購入履歴を管理できるほか、AEON Pay利用で「かながわトクトクキャンペーン」の最大20%還元が受けられる。さらにUber Eatsによるデリバリーにも対応し、生鮮・惣菜・日用品など約5000品目を平均30分で届ける。

環境配慮としてLED照明や低GWP冷媒、自然冷媒ショーケースを採用し、脱炭素に取り組む。地域貢献では毎月11日の「黄色いレシートキャンペーン」を実施し、地域団体への寄付を行うほか、旧店同様、港南台駅周辺の清掃活動も継続する。

■ザ・ビッグ港南台店
住所/神奈川県横浜市港南区港南台3-1-2
営業時間/8:00~22:00
売場面積/2602㎡(787坪)
駐車場台数/309台
駐輪場台数/約500代(周辺エリアの合計)
従業員数/約130人

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