サミットnews|3月既存店0.2%減で37カ月ぶりに減少・全店売上高は311億円
サミット(株)(東京都杉並区、服部哲也社長)が2026年3月の月次業績を発表した。

総売上高は311億4200万円で、前年同月比は全店ベースで100.2%だったが、既存店ベースでは98.8%だった。既存店は37カ月ぶり、じつに3年ぶりに前年同月比をわずかに割り込んだ。
売上高の内訳は、食品が293億2300万円で100.2%(全店)、住関品は13億8000万円の104.2%とプラス。しかし衣料品が4億3900万円で90.3%と前年を大きく下回った。その他は0万円で0.0%。

サミットストア西小山店
3月の出退店は、3月8日(日)に「コルモピア野沢店 (東京都世田谷区)」が閉店した。また3月11日(水)「サミットストア西小山店(東京都品川区)」が開店した。店舗数は137店、総売場面積は22万6261㎡(前年同月は22万5382㎡、100.4%)。
